2019年 春の鵠沼教室 ①

コロナ自粛も長期戦をとなり、様々なところに〝歪み〟が見え始めてきました。
考え方や、過ごし方の違い、住む場所や職業など立ち位置の違いなどで、意見の違いが生まれることから、「自分と違う」ことを攻撃したり、疎外したり、、、コロウイルス蔓延より前には全くなかったところに争いが生まれているところを目にすることもしばしば。
9年前の震災の際に、『原発問題』が騒がれた時にも同じようなことが起こっていたように思い出します。

ここは、個々の考え方を尊重し合い、『正しい』と思う行動を一人一人がとることが重要ではないかと私は考えます。
前向きに日々を感謝して過ごしていきましょう。

さて、昨年の春の鵠沼教室の模様を少し紹介したいと思います。(もうすでに紹介した部分もありますが)

例年にない真夏日が続くこととなった5月後半。 例年であれば、まだ少し風が肌寒さを運んでくる季節ですが、令和初となる海の学校教室は、一日真夏の太陽が照りだす熱い気温の中、開催することとなりました。鵠沼教室では、湘南なぎさパークさんのご厚意により、広い教室を使用させていただいており、毎年様々なゲストを招いて午前中の“座学”の時間を設け、波に乗ることだけでない、貴重な海の学びの場となっております。本年度の午前教室の中では、『海の寺子屋』+サーフライダーファウンデーションジャパンの方々、そしてJAMSEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構の工学博士である、許正憲(きょまさのり)先生をお招きして、海の環境を知ることのできる3つの授業が行われました。許先生のお話は、パネルを使って子どもたちにも分かりやすく、今ある海の環境とその変化について解説いただき、日々波に乗る私たちが見ても「こんなに汚れた海があるのか!?」と思う悲しい現状も知ることができました。その後は二手に分かれて水質検査の実験とプラごみアートの工作を体験。

続く~~~

 

 

海の学校事務局 桜井

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