地域創生SDGs官民連携プラットホームに入会しました

本日もぐっと寒い関東です。冷たい雨に身体がギュッと縮こまります。
季節もそうですし、コロナ状況や、経済の冷え込み、いろいろな意味で、春が待ち遠しくてたまらないです。
とにかく、今やれることを考えて(休息もしかり、やり逃していたことや、できる作業、家族との時間などもありますよね)、楽しく健康に過ごして春を待ちましょう。

さて、本日は、海の学校が『地域創生SDGs官民連携プラットホーム』に入会したことをお伝えしたいと思います。

最近ブログに書き綴っているSDGsの目標をを応援している団体として入会の申請をしておりましたが、12月16日に承認のメールが届いており、晴れて入会となりました。メールの確認を怠っており、お知らせが遅くなってしまいました。

 

地方創生SDGsとは

 地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指しています。地方が将来にわたって成長力を確保するには、人々が安心して暮らせるような、持続可能なまちづくりと地域活性化が重要です。特に、急速な人口減少が進む地域では、くらしの基盤の維持・再生を図ることが必要です。
 持続可能なまちづくりや地域活性化に向けて取組を推進するに当たっては、SDGsの理念に沿って進めることにより、政策全体の全体最適化、地域課題解決の加速化という相乗効果が期待でき、地方創生の取組の一層の充実・深化につなげることができるため、SDGsを原動力とした地方創生を推進します。
 SDGsにおいては、17のゴール、169のターゲットが設定されるとともに、進捗状況を測るための約230の指標(達成度を測定するための評価尺度)が提示されています。これらを活用することにより、行政、民間事業者、市民等の異なるステークホルダー間で地方創生に向けた共通言語を持つことが可能となり、政策目標の理解が進展し、自治体業務の合理的な連携の促進が可能となります。これらによって、地方創生の課題解決を一層促進することが期待されます。

1人1人の力は小さいかもしれないけれど、重なり合いつながり合い、紡ぎ合って大きな力に変えていきましょう。
海の学校も、微力ながら地球を良くしていくお手伝いと応援ができればと考えて、サーフィンを通して“海を感じる知る”ことをメインにこれまでも活動してまいりました。
今後もまた、そういったことが多くの方々の心に届く活動を追及して、そして楽しく!
活動を続けていけるよう考えていきたいと思います。

 

海の学校事務局   桜井

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