冬至です

本日は今年の一番日が短い日、冬至です。
冬至には昔から様々な風習があり、柚湯に入ったり、カボチャを食べたりが代表的ですが、これから来る寒い季節に負けないようにという意味合いで用いられていることが多いようです。

 

この、一年で一番日が短い冬至は、翌日から日が長くなっていくということで、それを『太陽が生まれ変わる日』ととらえて世界各地で冬至を祝う祭りも行われています。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽に帰る日という意味の「一陽来復」と言って、冬至を境に運が向いて来ると言われています。

明日からお正月がやってくるみたいですね!

ここから、クリスマス、年越し、正月と賑やかな予定が続くことと思いますが、食べ過ぎ飲みすぎに注意して、子どもは風の子!サーファーは波の子!海に入っていると元気な身体が保たれるので、寒さに負けずこの冬も一緒に波と寒さを乗り越えて行きましょう。

 

海の学校事務局  桜井

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