プラゴミアート

昨日は、平塚エリアの海岸パーキングが閉鎖になって初の日曜日
海の近くにあるデプスの周辺は路上駐車の車で早朝からザワザワ。
天気も良く開放的な海を求めて。
海って本当に癒されますからね~
でも、取り締まりのパトカーが5回も周ってきて、駐車違反の黄色い切符を何台も張られておりました。交通ルールは守りましょう!

さて、昨年の海の学校の思い出の1ページを掘り下げて
鵠沼教室の中で初めて行った“プラゴミアート”

これなはかなか思い白い取り組みでした

アート制作に用意されたのは、今海洋汚染の問題の中心になっているとも言われる海を漂うプラスチック片。
バラバラになったバケツのカケラ・ペットボトルの蓋・プラスチック製の小さなおもちゃ・洗濯ばさみ・もはや原型をとどめないプラスチック製のものなど、事前にビーチで回収した“プラゴミ”の数々。様々なビーチアートやナチュラルアート同様に二つと同じもののない材料から自分の気に入った色や形のものをサンドキャンバス(こちらも事前にスタッフが準備していました)に配置していくといったもので、参加した子供たちは思い思いにキャンバスを埋めておりました。本来ならば、ビーチクリーンがてら自分たちで材料になるプラゴミを集めて来て作ることで、作品への思い出や思い入れが深くなり、海洋汚染への関心も高まることと思いますが、1日という短い時間の中での教室ということで『作る』ことがメインでしたが、手にするプラゴミのちょっとこすれた質感に触れて、海を流れて砂にもまれて海岸に着いたプラゴミがプラスチックだったころからプラゴミになるまでの物語を思い描いてもらえれば、一歩海をきれいにすることに近づいてもらえるかと思います。

土曜日の大雨で、川から海へ、海から海岸へとまた多くのゴミが打ち寄せられてきました。
自粛時間を使って挑戦してみてはいかがでしょうか(海岸には、それ以外にも流木や貝、砂、ビーチグラスなど、様々な素材が発見できます)

散歩+制作=ビーチアート!

 

海の学校事務局 桜井

 

 

 

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