SDGs目標2 飢餓をゼロに

日の短さの折り返し地点、冬至。
日が短いんだからここが一番寒くてもよい気がしますが、ここからが冬本番です。
この冬は、例年以上に見えない敵を意識して過ごさなければならず、神経をすり減らしそうですが、よく食べて、良く寝る、そしてよく運動すること。基本ともいえるこの3つで、楽しく元気に乗り切っていきましょう。

 

 

 

 

さて、SDGsの目標、二つ目の『飢餓をゼロに』の内容を紹介したいと思います。
“飢餓”とは、長い間食事をすることができず、栄養不良になってしまう状態のことです。目標1の「貧困をなくそう」とも似ている目標ですよね。
実は、栄養不足が原因で命を落とす5歳未満の子供が年間310万人もいるのです。その数の多さに私も驚きました。なんと悲しい星なのでしょうか。

子供からお年寄りまで全ての人が、栄養のある充分な食事ができることを目指しています。環境や様々な種類の作物が幅広く存在することを守りながら、世界中の人に行き渡る安定した農業と生産を増やすことが大事。
私たちの住む日本には廃棄処分されてしまう食糧が非常に多くあるので、その分だけでも提供できたらきっとお腹一杯になれる人が大幅に増えるのではないかと思います。
毎日食事が摂れることに感謝し、食料を無駄にしないこと。そこから次のステップが生まれるのではないでしょうか

 

海の学校事務局   桜井

 

 

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