SDGs目標4 質の高い教育をみんなに

昨晩、日本で2回目のコロナによる緊急事態宣言が発令されました。「やっぱり」「またか」「しょうがないね」「今更」など、あまり心が楽しくならないワードが多くの人から発せられました。変わりゆく生活ですが、災害や戦争とは違い、全てを一瞬で失ってしまうという事態ではありません。心穏やかに、コロナ禍の“今”をいかに乗り越えたらいいのかを模索しながら、どうか健康にお過ごしください。

さて
今年もSDGsについて、私たちの日々の中でどんなことができるのかを考えていきたいと思います。

目標4は“質の高い教育をみんなに”
日本では、中学校までの義務教育が行われていますが、世界には5700万人も小学校に通う年齢の学校にいけない子供がいるというのです。「誰もが平等に質の高い教育を」とは、学校へ通うということを大きく差していることと思います。
でも、“質の高い教育”とは、机の上で学ぶことや国語や算数ができるということももちろんですが、それだけではない“質の高い教育”があると私は思います。
考え方あったり、思いやりだったり、もう一つの脳である『心』の教育こそが質の高い教育ではないかと思います。 (私個人の意見だったりしますが)

そしてもう一つ、“質の高い教育”と考えることは、環境問題の知識。
海遊びは、自然から直接教えを乞うことができる、ツールの一つ。自然と共感することができる教育は、海の学校が伝えたい一番大切なことです。
海の学校は、海からのメッセージを、美しい自然の大切さや守る方法をこれからも発信していきたいと思います。

 

海の学校事務局   桜井

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