SDGs目標11 住み続けられる まちづくりを

三寒四温。温かさと寒さが交差する季節。待ち遠しかった春の訪れが近いことを感じずにはいられません。
同時に、花粉症の方には辛いシーズン到来ですね。
私はほとんど花粉症ではないようですが、辺りでは、「花粉症のない世界に行きたい!」「春を楽しみたいのに~」と嘆く声も少なくありません。
花粉症の軽減には、白いお砂糖を茶色いお砂糖に変えると良いらしいですよ。良かったら試してみてくださいね☆

さて、SDGsをもう少し紹介していきたいと思います。今日の目標11は「持続可能な町と地域社会」を目指す目標です。
子供やお年寄り、障害を持つ人などにも安全で使いやすい町、汚染や廃棄物の管理など、重要かつ難しい目標の一つでもあります。
今現在、世界の人口の約半数が都市部に住んでいます。[都市]それは便利で効率が良くある一方、環境問題や安全性、更にはストレスを生み出すところとも言えます。

「この先、未来もこの町に住み続けることができるのか」自分の住む場所を見回してみてください。
“理想のすみか”は人それぞれ違うと思いますが、自然災害の多い日本においては、この町には「どんな災害が起こることが想定されるのか、その時には」と言うことも含めて、10年後の私とあなたに心地よい一つの町となるように。創造していきたいですね。
私はやはり、海の近く。波乗りがいつでもできる場所に住み続けたいことが希望です 笑

 

 

海の学校事務局   桜井

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